ありがとうございます

わたしは、
気の合った人も、合わなかった人も、




好きな人も、嫌いな人も、




記憶に残る人も、そうでない人も、




また会いたいと思う人も、二度と会いたくないと思う人も、




とにかくこれまで、わたしが出会ってきた多くの人に、感謝をできるようになった。




色んな局面でそっと励ましをくれたり、支えてくれたり、そんな方達にはもちろん感謝が絶えないが、その一方で苦い思いしか残らなかった出会いでも、何らかの気づきを必ず私にくれたから。




だから、やはりどんな出会いにも感謝だ。




やっとそんな風に受け取れるようになった今日この頃。

季節めぐり。

今年も。
庭の南天の実が赤く色づいた。




去年の南天の枝をずっと家の中に飾っていて一年経った。すっかり“ドライフラワー化”した南天は、実の部分もかなり深い真紅と化していた。





それはそれで、味があって好きだったのだけど、せっかく真っ赤な実が今年も成ったので、枝を切って去年のモノと差し替えた。



(↑これは今年の南天。1日前に飾ったやつ)



さっそく “NEW南天の実” に気づいた末っ子がパタパタとわたしの元にやってきて、





「マーちゃん!あの、赤いの!!あの赤いやつね、赤いの!とっても可愛い!!!変えたの?!めちゃ可愛いよー!」って。




そうだよ、今年も南天の実は赤く色づき、当たり前のように季節は巡ってきたんだよ。




生き生きとしたあの生命力溢れる赤い実は一年後の今現在も地球に色んな“生”が芽吹いてる証拠だね。




自然過ぎて気づかない。





だけど、本当は一番すごいこと。感激するところ。この世の中で一番、奇跡で尊いことなんだと、





“ふんわり”とした幸福感に包まれた瞬間だった。

楽に生きましょう!

どこか自分のなかで、誰かのために“してやってる”とか“私がこんなにやってあげてるのに!”感があると、とてもしんどくなる。




人のために、人を思ってすることは素晴らしいこと。だけどそこに大なり小なりの我慢が生じてたらそれは不幸だと思う。




どこかで報われたいと思うし、見返りを求めてしまうし。




わたしこんなに尽くしてるのに(頑張ってるのに)なんで…なんで…?!みたいな心境はマジでしんどいよね。




それに気づいてからは基本、自己中心主義。




誰かのために自分を犠牲にはしません。私がハッピーなのが一番、それが地球をもハッピーにする。




見返りなんか、求めてない。

誇れる日々

今日も自分に誇れる一日だった。




仕事にも、家事にも、母親業にも、精いっぱいの誇りを持って一日を終えることが出来た。




誰の評価でもなく、ただ、自分に誇りを持って日々を送れればそれでいい。




誇れる日々を丁寧に積み重ねていければそれが一番のしあわせだ。




おやすみなさい。






最後に今朝出勤時に撮った写真。



朝の光を浴びて、とてもキラキラしていた。枯れかけていても誇らし気に咲いているモミジが愛おしいね。

うれしい朝

今朝は珍しくアラーム鳴る前に目が覚めた。



本当に珍しいことに起きてすぐにお弁当づくりにとりかかれた。いつもはコタツでしばらくグダグダしてるのに…!




朝からスッキリした気持ちで起きれるとめちゃくちゃ嬉しい。




これからどんどん寒くなるから朝が辛くなるけど、1日でも多く今朝みたいにパキッと起きれる日があるといいな〜。




冬に近づいてると言えば。この時期のお楽しみのひとつに“こたつでみかん”がある。




みかん、食べまくりたい。