とりとめのない。

我が家の末っ子(小2の娘)は取り留めの無い話を私に延々としてくるのが大好き。




振り返るといつも私の後ろにいて、ずっとしゃべっている。




この間も、私がお風呂から上がった瞬間を待ち構えていて、韓国製のスライムの感触とそれを指でつつく時の音がどれだけ心地良いかを力説してきた。




「ね、聞いてて。聞いてて。ママ、ほら!聞いててよ?」って、しばらくスライムの音に付き合わされた。笑




そんな日常のやりとりをふと思い出して微笑ましくなったのは、次の朝に置きっぱなしにされたままのスライムを見つけたから。




娘の弾丸トークに辟易(へきえき)することもあるけど、私自身の心に少し余裕があるときは、娘の「どんな些細な事でもママに伝えたい!」という思いを可愛くて仕方ないと思える。そんな朝でした。