田舎があるということ。



今年も我が家の百日紅(さるすべり)が咲いた。




毎年“真っピンク”の小さな可愛いお花を咲かしてくれる百日紅。




ああ、この時期が来たんだなと、なんだか優しい気持ちになる。




この時期が来た…といえば、私の住む町には他県から帰省して来た人々が増え、スーパーの駐車場には県外ナンバーが並んでいたりする。




ちょっと町が賑やかになり活気づいてる。




私も他県に住んでいた頃は、お盆や正月など、この町に帰省していた。よく周りの人に




「帰る田舎があるって、いいなぁーー」と羨ましがられていた。




今は生まれ育ったこの町に住んでいるので、帰省する必要は無くなったけど。



他県から帰省していたときは田舎に帰るとホッとして癒されていたもんだった。




田舎はいいな、と思ってた。




うん、そう思ってたな。