どこからともなく…

今朝、どこからか「ミゥ。ミゥ。」と子猫の鳴き声が。




ああ、またどっかでノラ猫の赤ちゃんが生まれたんだな。と思って耳を澄ませた。




私は(子供達の次に、)猫がこの世で一番大好きで、昔は三匹飼っていた。今は人間のこどもの世話が最優先だから猫は飼わないことにしてるけど。




本当は再び猫と暮らしたくて仕方がない。




しばらく鳴き声は止まなかった。声から察するにきっとまだ生まれて間もない子猫だろう。




誘惑にかられて庭に出て子猫の声のするほうを伺ってみたけど、結局は姿を見ることは出来なかった。




内心、「ほっ!」




だって姿を見てしまったら絶対飼いたくなってしまうから。秒で情が移ってしまうから。




そのうち声も聞こえなくなったからどっかに行ったんだろうな。ママのおっぱいでも飲んで甘えてるんだろうな。




あー。
猫かわいい。



↑ この子は昔いっしょに暮らしてた、たろ君。私の愛猫。